知っておくと🉐ホテル用語編

わたくし森俊之が2020年現在覚えておきたいホテル用語をお伝えします!
ホテル業界の方々のお役に立ちますでしょうか?
追加したい単語、オススメキーワードなどございましたら、ご意見お問い合わせください。

A〜Z

  • ADR(Average Daily Rate)
    ⇒平均客室単価
  • B&B(Bed and Breakfast)
    ⇒宿泊と朝食のみを提供する施設
  • F&B(Food and Beverage)
    ⇒ホテルの料飲施設の総称
  • FIT(Free Individual Traveler)
    ⇒個人旅行又は個人旅行客
  • GOP(Gross Operating Profit)
    ⇒営業粗利益
  • No-show
    ⇒予約があるにも関わらず、当日ホテルに現れない事。
  • OTA(Online Travel Agent)
    ⇒インターネット上だけの手続きで予約などの契約が出来るサービス。
  • PMS(Property Management System)
    ⇒ホテルや旅館などの宿泊施設全体の管理システム
    ホテルや旅館の宿泊予約や価格、料金精算、客室在庫、顧客情報、データ分析など宿泊に関する管理システムです
  • POS(Point of Sales)
    ⇒販売時点情報管理。商品を販売したと同時に、商品名や金額、販売時間などが、ネットワークを通じて自動的にコンピュータに伝えられるシステム。
  • Room Occupancy
    ⇒客室稼働率 使用した客室、その時に使用可能であった客室割合
  • UG
    ⇒ホテルに対する嫌がらせや、迷惑行為、など与えるような行動をとる客

あ行

  • アウト・オブ・オーダー・ルーム
    ⇒修繕や什器・備品の故障・不備のために使えない客室
  • アウトバウンド
    ⇒日本から海外に出る旅行
  • アメニティグッズ
    ⇒歯ブラシやシャンプーなどホテルがお客様に無料で提供する消耗品
  • イールドマネジメント
    ⇒最大限の収益を第一優先に商品を効率よく販売する方法
  • インスペクション
    ⇒ルームインスペクションの略で客室の清掃状態や備品・アメニティの状況を確認する
  • インバウンド
    ⇒日本では海外からの日本への旅行
  • ウォークイン
    ⇒予約なしで直接ホテルに来館され宿泊やサービスを希望する形態。
  • オーバーブック
    ⇒過剰予約 

か行

  • カンファレンス
    ⇒飲食しない会議、ミーティング
  • コーポレート・レート
    ⇒企業を対象として提示された宿泊料金
  • コネクティング・ルーム
    ⇒廊下に出ずに行き来できるドアが設置された隣どうしの部屋
  • コンプリメンタリー
    ⇒特定の利用客に対して無料で提供するサービスや商品
  • コンプレ
    ⇒お客様からのクレーム・苦情の事

さ行

  • スキッパー
    ⇒宿泊料やレストラン代金などを、未払いのまま逃げてしまう人のこと
  • ステータス
    ⇒ホテルの予約状況

た行

  • ダブルブッキング
    ⇒何らかの原因で予約した部屋が重複してしまうこと。
  • タリフ
    ⇒宿泊料金表
  • デイユース
    ⇒昼間の客室利用
  • デポジット
    ⇒預り金、ホテルなどでは※ウォークインのお客様に要求する手付金
  • デュベ
    ⇒デュベとはフランス語「羽毛布団」のことで、羽毛布団を使ったベッドメーキングを、「デュベスタイル」と言う

は行

  • ハウスユース
    ⇒自社のスタッフの客室利用
  • バゲージダウン
    ⇒ホテルのチェックアウトの際、手荷物を客室からロビーまで移動させる。ホテルのベルスタッフが行う業務
  • ボールルーム
    ⇒宴会場
  • ホテルバウチャー
    ⇒ホテル利用券、クーポンまたはチケット
  • ホワイエ
    ⇒宴会や会議などの際に、参加者が休憩したり、待ったりすることが出来るスペース

ま行

  • ミニマムスティ
    ⇒繁忙期などに設定される最低宿泊数

ら行

  • ラック・レート
    ⇒割引をしていない、通常期の正規客室料金
  • ルームアサイン
    ⇒お客様に対して部屋を割り振る事。
  • レジデンシャル
    ⇒ホテルに長期滞在しているお客様、またホテル住まいをしているお客様を指す。

わ行

  • ワードロープ
    ⇒客室にある衣装を収納するクローゼット。

海外のホテル分類

最後に海外のホテル分類をご説明させて頂きます。

日本のホテル分類と違い、海外のホテルは価格帯によって5階級に分類できております。

① ラグジュアリー・ホテル

設備、サービス共最高級グレード。
例)グランドハイアット・リッツカールトンなど

② アップスケール・ホテル

ラグジュアリーホテルの高級感を維持しつつ、サービスや人員配置を効率化したフルサービスホテル。
例)ヒルトンホテル・シェラトンホテルなど

③ ミッドプライス・ホテル

ビジネス客やファミリーが利用する。
例)ホリディ・イン

④ エコノミー・ホテル

手頃な料金とシンプルなデザインの単機能型ホテル。
例)コンフォートホテル

⑤ バジェット・ホテル

建築費や運営コストを極限までしぼりこんだリーズナブルホテル。
例)スリープインなど

ご意見ご感想お待ちしております!

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    この記事を書いたのは

    森 俊之

    シティホテル・リゾートホテル・宿泊特化型ホテルで宿泊部門や営業部門を経験。店舗支配人やマネージャーとして活躍後、ホテル業界の方々のお役に立ちたいとの思いで、現在の(株)INGへ転職。
    現在は人材紹介部門担当責任者として多くのホテリエの転職活動からホテル業界の悩み相談まで受けております。


     

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